officeeでオフィスを探す(仲介手数料無料)
officee(オフィシー)は、全国主要都市の賃貸オフィス物件を仲介手数料無料で検索・紹介してくれる、法人向けのオフィス移転支援サービスです。数万件に及ぶ圧倒的な物件データベースと、専任のコンサルタントが移転完了まで徹底サポートする体制が強みです。
オフィスの移転や新規開設を検討する際、最も大きなハードルの一つとなるのが「初期費用」です。特に、賃料の1ヶ月分〜が相場とされる仲介手数料は、まとまった資金が必要になるため、スタートアップや中小企業にとって大きな痛手となります。
そんなコストの課題をスマートに解決し、理想のワークスペース探しを実現してくれるのが「officee(オフィシー)」です。なぜ仲介手数料が無料になるのか、どのようなメリットがあるのかを詳しく解説します。
📌 仲介手数料が完全無料
借主側の仲介手数料は原則0円。浮いた予算を内装や設備投資、採用活動などに回すことができます。
📌 国内最大級の物件数
全国11都市以上の数万件のビル情報をカバー。Web上で地図や路線、360度パノラマ写真から手軽に検索可能です。
📌 専任のプロによるサポート
物件提案、内見調整、条件交渉はもちろん、入居後のオフィスデザインや家具の手配までワンストップで支援します。
officeeでオフィスを探す(仲介手数料無料)
officee(オフィシー)とは?
officeeは、株式会社47(フォーティセブン)が運営する、日本最大級の賃貸オフィス検索・仲介サービスです。オンライン上で簡単にオフィスビルを探せるだけでなく、実際の物件案内から契約締結まで、経験豊富なコンサルタントがしっかり並走してくれます。
主な特徴として、以下のような要素が挙げられます。
- 全国の主要ビジネスエリアに対応(東京、神奈川、愛知、大阪、福岡など全国11都市以上)
- 豊富なビジュアル情報(外観や内観の写真に加え、VRのような360度パノラマビューを多数掲載)
- スタートアップから大手企業まで豊富な仲介実績
ポイント:仲介手数料が無料の仕組み
なぜ仲介手数料が無料になるのか疑問に思うかもしれませんが、これはofficeeが物件の貸主(ビルオーナーや管理会社)側からのみ広告料などの手数料を受け取るビジネスモデルを採用しているためです。借主側に一切の負担がかからないクリアな仕組みなので、安心して利用できます。
officeeの主な特徴とメリット
1. 仲介手数料0円による圧倒的なコストカット
一般的な賃貸不動産仲介では、賃料の1ヶ月分程度の仲介手数料を支払う必要があります。例えば月額賃料が50万円のオフィスの場合、50万円の仲介手数料が不要になるため、移転時の初期費用を大幅に削減できます。浮いた資金は内装やマーケティング、採用活動などに有効活用できます。
2. 360度パノラマ写真でスマートな事前内見
オフィス探しで手間がかかるのが、現地への内見です。officeeでは、多くの物件で室内の360度パノラマ写真を掲載しているため、PCやスマホから現地にいるような感覚でレイアウトの確認ができます。無駄な内見を減らし、スマートに候補を絞り込めます。
3. オフィスデザイン・家具もワンストップで相談可能
オフィス移転は、物件を決めて終わりではありません。その後の内装工事や配線、デスク・チェアーなどのオフィス家具選びも必要です。officeeを運営する47グループでは、内装デザインや家具手配のサービスも提供しているため、移転に関わるすべての窓口を一本化してスムーズに進めることができます。
officeeを利用する流れ
- Webから物件検索・お問い合わせ
希望のエリア、坪数、予算などから物件を検索し、気になるビルがあれば問い合わせます。「おまかせ物件探し」で要望を直接送信することも可能です。 - 専任コンサルタントによる提案
希望条件をヒアリングしたコンサルタントが、Web非公開物件を含む最適なオフィス候補をスピーディーに提案してくれます。 - 内見とレイアウト検討
候補物件を実際に見学します。コンサルタントが同行し、ビルオーナーへの確認事項や、室内の実寸、電気・通信容量のチェックもサポートします。 - 条件交渉・ご契約
入居申込書を提出し、フリーレント(賃料無料期間)の交渉や賃料改定の交渉をコンサルタントが代理で行います。合意後、契約を締結します。 - 内装工事・移転完了
契約完了後は、内装プランニングや什器・家具の手配を行い、スムーズにオフィス移転を完了します。
注意点:非公開情報と対象外のケース
オフィスビルの中には、ビルのオーナー側の意向で賃料や詳細な条件がWeb上に開示されていない「非公開物件」があります。これらは無料の会員登録や問い合わせを行うことで紹介してもらえるため、積極的に相談してみましょう。また、一部のシェアオフィスや特定の貸主直接契約の一部物件では、仲介手数料無料の対象外となるケースもあるため、事前に確認することをお勧めします。
officeeの基本サービス機能
| 機能・サービス | 内容 | メリット |
|---|---|---|
| 仲介手数料無料 | 全対象物件の仲介手数料が0円 | 移転時の初期費用を大幅に抑えられる |
| 360度パノラマ写真 | 室内の全天球写真をWeb公開 | 内見に行く前に空間イメージを細かく把握できる |
| 専任コンサルタント | オフィス仲介のプロが交渉等を並走サポート | スムーズな条件交渉やトラブル防止が図れる |
| トータル移転支援 | 内装工事やオフィス家具の手配を連携 | 移転の手間と窓口を一元化できる |
他オフィス仲介サービスとの比較
オフィスの移転を検討する際、他の仲介会社や検索プラットフォームとの違いを知っておくことは重要です。以下の比較表を参考にしてください。
| サービス | 向いている人 | 主な特徴 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| officee(オフィシー) | 初期費用を最小限に抑えたい企業、Webで手軽に比較したい企業 | 仲介手数料無料、掲載数が非常に豊富、内装や家具までトータルサポート | 一部の賃料非公開物件は問い合わせが必要 |
| 大手オフィス仲介会社 | ビルオーナーとの強いコネクションや実績を重視したい大企業 | 老舗ならではの強いネットワーク、大規模ビルの情報力や開発案件の提案力 | 原則として仲介手数料(賃料の1ヶ月分など)が発生する |
| estie(エスティ) | 多数の仲介会社の提案を自ら比較検討したい企業 | 日本最大級のオフィスデータプラットフォーム、一括提案受け取り機能 | 実際の仲介は各不動産会社が行うため手数料ルールは各社異なる |
比較のポイント:
初期費用の削減を最優先にしつつ、物件探しから入居までをシームレスに進めたいスタートアップや中小・ベンチャー企業には、仲介手数料が無料でトータルサポートが受けられる「officee」が非常に適しています。一方、大規模ビルや新規開発ビルなどの独占情報を狙う大企業は、大手仲介会社との併用も視野に入ります。
officeeがおすすめな企業
- オフィス移転にかかる初期費用(仲介手数料)を少しでも削減したい企業
- 複数の不動産会社を回る時間がなく、Webで効率的に物件を比較したい企業
- 物件探しだけでなく、内装やオフィス家具の手配もまとめて同じ窓口で頼みたい企業
⭐ 特におすすめ:
特にスタートアップの創業期や、急成長に伴う数人〜数十人規模でのオフィス移転において、賃料1ヶ月分の仲介手数料を削減できる効果は絶大です。浮いた資金をコア業務の拡大や新規採用に投資できるため、ビジネスの成長スピードを加速させることができます。
利用するときの注意点
- 賃料が「相談」や「非公開」の物件もある(人気の高いビルや貸主の意向により条件が伏せられている場合があります。その際は問い合わせが必要です。)
- コワーキングスペースや1名用シェアオフィスは別枠の場合がある(officeeは通常の賃貸オフィス物件が主体です。小規模なシェアオフィスなどは別途確認が必要です。)
- エリアによっては掲載数が少ない場合がある(全国主要都市に対応していますが、地方エリアの一部では物件数が限られることがあります。)
これらは一般的な賃貸オフィス市場共通の特徴でもあります。非公開物件であっても無料相談を通じて紹介してもらえるため、気になるエリアがあればまずコンサルタントに相談してみましょう。
まとめ:officeeで賢くお得にオフィス移転を成功させよう
officee(オフィシー)は、仲介手数料無料という圧倒的なコストメリットを提供しながら、プロのコンサルタントが最後まで並走してくれる非常に合理的なサービスです。
Web上で豊富な写真や360度パノラマ画像を見て事前にイメージを膨らませ、気になる物件があればすぐに相談できます。
初期費用を賢く抑え、オフィス移転の面倒なプロセスをワンストップで解決したい企業には、最もおすすめできるパートナーと言えます。
まずは無料の物件検索や相談から始めて、理想のワークスペースを見つけてみましょう。
officeeでオフィスを探す(仲介手数料無料)
※サービス内容や提携物件、仲介手数料の適用条件などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトにてご確認ください。

