デジタル資産バトン


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デジタル資産バトンは、故人が遺したパソコンやスマートフォンのパスワード解除、消えてしまった大切な写真の復元、さらに把握しきれていないネット銀行や証券口座といった隠れた金融資産までを徹底的に調査・整理してくれるデジタル遺品整理サービスです。警察などの捜査機関でも使われる高度なツールを用いた安全な調査技術と、目的のデータが見つからなかった場合の着手金返金制度など、遺族に寄り添った安心の仕組みが整っています。

「身内が突然亡くなってしまったけれど、使っていたスマートフォンやパソコンのパスワードが分からず中身を確認できない」「故人がネット証券や暗号資産の取引をしていたかもしれないけれど、どこの口座か特定できない」といった悩みを抱える遺族が増えています。デジタル遺品は物理的な遺品と違って目に見えないため、放置すると予期せぬトラブルを招きかねません。

このようなデジタル上の困りごとを専門的なアプローチで解決してくれるのが「デジタル資産バトン」です。パスワードのロック解除から隠れた金融口座の洗い出し、思い出の写真・動画データの復元までをワンストップでサポートし、デジタルの「もしも」を確実につなぐお手伝いをしてくれます。

🔍 警察採用の捜査ツールで徹底調査
法執行機関でも使用されるプロ仕様のデータ解析ツールを導入。隠されたファイルや、誤って消去された重要な記録もくまなく探し出します。

🔓 難解なパスワード解析とデータ復旧
持ち主が亡くなりログインできなくなった端末を解析し、データを抽出。故障したハードディスクや記録媒体からの写真復元にも対応します。

🛡️ ISMS取得と安心の返金保証制度
国際的な情報セキュリティ基準であるISMS認証を取得。さらに、万が一目的の情報が何一つ見つからなかった場合は着手金を返金する制度もあります。

 
 

デジタル遺品を放置するリスクとデジタル資産バトンの役割

そもそもデジタル遺品とは、故人が利用していたスマートフォンやパソコンなどの「デジタル機器」と、ネット上に存在する「デジタルデータ(オンライン口座、SNS、各種サービスのアカウント)」を指します。これらは物理的な遺品整理と違って目に見えないため、そのまま放置してしまうと以下のような深刻なトラブルにつながる恐れがあります。

  • 遺産相続のトラブル:ネット証券やFX、仮想通貨(暗号資産)などの口座が存在することに家族が気づかず、遺産分割協議が終わったあとに発覚してトラブルになるケースがあります。
  • サブスクの継続課金:有料の会員サービスや月額課金のサブスクリプションを放置すると、クレジットカードが止まるまで毎月故人の財産から利用料金が引き落とされ続けます。
  • 重要データの消失:パソコンや外付けハードディスクには寿命があります。放置されたまま経年劣化してしまうと、家族の思い出の写真や大切な書類が二度と取り出せなくなる恐れがあります。

デジタル資産バトンは、こうした目に見えないデジタルデータに光を当て、遺族に代わって機器の解析やアカウント情報の整理を行い、手続きや相続に必要なデータを安全にバトンタッチするための架け橋となってくれます。

ポイント:デジタル資産の調査には法律面の専門知識も欠かせません。デジタル資産バトンは、デジタル遺品問題に詳しい顧問弁護士(Sfil法律事務所の坪内清久代表弁護士)と提携しており、法的な安全性を守りながら慎重に作業を進められる体制を整えています。

デジタル資産バトンが選ばれる3つの強み・特徴

1. フォレンジック技術を用いた高度なデータ調査

法科学捜査などでも使われるデータ解析(フォレンジック)ツールを活用し、デバイスの内部を徹底的に調査します。削除されてしまった通信履歴や、通常では見えないフォルダに隠されたデータを可視化するため、遺族も知らなかった有価価値のあるデータ(アフィリエイト運営サイトや独自の知的財産など)を見つけ出せる可能性が高まります。

2. パスワード解除不能時は「送料のみ」の親切設計

多くの業者がデータを取り出せなくても一定の作業費用を請求するなか、デジタル資産バトンでは、パスワード解除ができず目的のデータが一切復旧できなかった場合、往復の送料以外の費用は請求しない仕組みをとっています。また、何もデータが見つからなかった場合の着手金返金制度も用意されているため、遺族は金銭的なリスクを抑えて依頼することができます。

3. 情報漏洩を防ぐ徹底した情報管理体制

プライバシーの塊であるスマートフォンやPCを預ける上で、セキュリティは最優先事項です。デジタル資産バトンを運営する株式会社GOODREIは、国際規格であるISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証を取得しています。機密性の高い情報はアクセスできるスタッフを最小限に絞り、教育された担当者が最新の注意を払って取り扱います。

デジタル資産バトンで「調査・整理」できる項目一覧

分類 対象となる機器・データ 主な調査・対応内容
デジタル機器 パソコン、スマートフォン、外付けハードディスク、USBメモリ、デジタルカメラ、ドライブレコーダー パスワードロックの解除、デバイスからのデータ抽出、故障したメディアからの写真・動画・重要書類の復旧
デジタルデータ SNSアカウント(X、Facebook等)、電子メール、クラウドストレージ、個人運営のWebサイト アカウント情報の整理、遺族が確認・保存したい思い出データの抽出、不要なアカウントの退会・削除準備
金融・資産情報 ネット銀行の口座、ネット証券(株)、FX取引、暗号資産(仮想通貨)取引所のアカウント メールや端末内の接続ログなどから取引先金融機関の特定、残高の有無の調査および相続に向けた書類準備の支援

競合サービスとの比較

デジタル資産バトンと、データ復旧に特化した「フォレンジック専門業者」、および遺品整理を幅広く行う「一般的な遺品整理業者」の違いを比較しました。

サービスの種類 料金体系の目安 パスワード解除・調査能力 返金・保証制度 このような人におすすめ
デジタル資産バトン 定額パッケージプラン
(110,000円〜)
高い(専門解析ツールとフォレンジック技術を導入) あり(目的の情報が見つからない場合は着手金返金) 適正価格で安全にデジタル上の遺産やデータを漏れなく調査したい人
フォレンジック専門業者 個別見積もり
(数十万〜数百万円)
極めて高い(企業法務や犯罪捜査レベルの解析) 原則なし(調査作業自体に対して費用が発生) 予算に糸目をつけず、どうしても開けたい極めて複雑なデータがある人
一般的な遺品整理業者 オプション費用
(数千円〜数万円)
低い(簡単なパスワード解除や初期化、廃棄代行のみ) なし データ解析の必要はなく、不要なパソコンの物理的な処分だけを任せたい人

比較のポイント:フォレンジック専門業者に直接依頼すると、見積もりが数十万円以上に跳ね上がることが珍しくありません。デジタル資産バトンは、高度な解析技術を個人向けにパッケージ化することで、一般の遺族でも利用しやすいリーズナブルな価格と明確なプランを実現しているのが大きなメリットです。

デジタル資産バトンはどのような人におすすめ?

  • 故人がスマホやPCにロックをかけたまま旅立ってしまい、中の思い出の写真や連絡先を取り出せない人
  • ネットバンクやネット証券の有無がわからず、遺産相続の手続きに漏れがないか不安な人
  • 故人が契約していた有料サブスクリプションをすべて特定して、不要な課金をいち早く止めたい人
  • データが漏えいしないよう、ISMS認証を持ったセキュリティ水準の高い業者に任せたい人

⭐ 特におすすめ:「ネット資産があるかもしれないけれど、調べる手段がない」という場合でも、成果が出なければ金銭的な負担を最小限に抑えられる返金保証制度があるため、まずは相談してみて調査をかけてみるのがおすすめです。

デジタル資産バトンを利用する際の流れ

  1. お問い合わせと初期ヒアリング:お困りの内容や、調査対象となるデバイスの台数、パスワードロックの状況などを伝えます。プライバシーに関わる具体的な内容は、秘密保持契約(NDA)を交わした後に詳しく確認されるため安心です。
  2. 対象機器の発送:解析を行うスマートフォンやパソコンなどの端末を、指定の住所宛てに郵送します(送料は依頼者側の負担となります)。
  3. 診断・調査項目の確定と見積もり:預かった端末から取得できるデータを確認し、依頼者の希望と照らし合わせて最終的な料金を決定します。この時点で希望のデータが取得できないと判断された場合や、キャンセルする場合は機器が返却されます。
  4. データの抽出・バックアップ:デバイス内のデータ抽出やパスワードの解析作業を実施します。期間は最短3日程度ですが、データの容量やパスワードの複雑さによっては1ヶ月以上かかる場合もあります。
  5. 報告書作成とデータ納品:抽出できた結果をまとめた報告書と取得データが納品されます。内容を確認し、問題がなければ預けた端末も返却されます。
  6. お支払い:報告された成果内容に不備や問題がないことを確認したのち、確定した料金を支払います。

出張サービスについて:デジタル資産バトンでは、郵送だけでなくスタッフが直接自宅を訪問して機器の受け渡しや説明を行うサービスも実施しています。出張対応可能エリアは原則として東京都・千葉県(その他の地域は相談)となっており、別途出張費用が発生しますので、対面での対応を希望される方は事前に詳細を確認してください。

分かりやすい定額料金プラン

デジタル資産バトンは、作業ごとに細かく加算されて高額になりがちなデジタル調査の料金をパッケージ化し、目的別に選べる定額プランを提供しています。

📋 ベーシックプラン
着手金:110,000円(税込)〜
成果報酬:なし
内容:デジタルファイル、SNSアカウント、メールアカウントの整理をメインとした基本的な調査パックです。

💰 ファイナンスプラン
着手金:330,000円(税込)〜
成果報酬:救出した金融資産の10%
内容:ネット証券やネット銀行などの金融関連データの特定・整理、パスワードの解析、データの復元を含みます。

💎 プレミアプラン
着手金:550,000円(税込)〜
成果報酬:救出した金融資産の10%
内容:金融関連の特定に加え、より難解な暗号やパスワードの解析、物理的に破損したデータの復元まで行う最上位プランです。

※デバイスの台数や容量、アクセスの難易度により追加費用が発生する場合がありますが、初回診断で見積もりが提示されます。また、もし目的の情報が何も見つからなかった場合は着手金の返金制度があり、成果報酬が発生した場合は着手金分が相殺される良心的な設定となっています。

まとめ:大切な故人のデータを安全に整理するために

デジタル資産バトンは、故人の残したデジタルデータを安全に、そして確実に家族の手へと受け継ぐための遺品整理サービスです。

フォレンジックツールを用いた高い解析技術力と、返金保証などの誠実な料金システム、ISMSによる情報セキュリティへの高い信頼性から、多くの遺族に選ばれています。

「遺品整理の一環として、デジタル機器やオンラインアカウントもしっかり整理しておきたい」と考えている方は、ぜひ一度デジタル資産バトンの無料相談を活用してみてはいかがでしょうか。


※デバイスの種類や状態、OSのバージョン、セキュリティ強度によっては、解析に時間がかかる場合や完全に復旧できない場合があります。着手金返金制度の適用条件や、具体的な出張料金、対応機器の最新情報などについては、デジタル資産バトンの公式サイトにて改めてご確認ください。

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