デジ・タクセル


デジ・タクセルの公式サイトで生前整理の相談をする

 
 

デジ・タクセルは、生前に契約を結んでおくことで、もしもの時に本人の意思に基づいて「見られたくないデジタルデータの完全抹消」と「家族に遺したい有価価値のある口座情報の安全な橋渡し」を同時に代行してくれる、画期的なデジタル資産の生前整理サービスです。弁護士による法的な監修と相続診断士の在籍により、単なるデータの受け渡しに留まらず、遺族が実際に相続手続きで困らない形でのサポートを実現しています。

「自分が突然倒れてしまったら、スマホの中のプライベートな履歴や趣味の写真がそのまま家族に見られてしまうかもしれない」「ネット銀行やネット証券を利用しているけれど、家族に内訳を共有していないため、もしもの時に気づかれないまま放置されてしまうのではないか」といった、デジタルの遺し方に不安を覚える人が急増しています。

これまでの終活といえば、ノートに書き残すことが主流でしたが、それでは第三者による確実な実行を担保できませんでした。デジ・タクセルは、生前にご本人と直接契約を交わすことで、本人の意思を最優先し、見せたくない痕跡をきれいに消去しながら、大切な資産やメッセージだけを確実に繋ぐという、信頼できる生前整理の手段を提供してくれます。

🧹 誰にも見られず痕跡を消去
LINEの特定の会話履歴やブラウザの閲覧履歴、位置情報など、家族に見られたくないデータだけを専門技術者が確実に抹消します。

💰 迷子の金融資産をゼロに
登録したネット銀行やネット証券の口座情報を安全に保管。指定した家族(最大3名)へ個別のメッセージと共に正確に引き継ぎます。

🤝 相続診断士による実務サポート
単なるパスワードの通知だけでなく、遺族が実際に相続手続きを進めやすいよう、実務を見据えた形での情報整理と橋渡しを行います。

 
 

デジ・タクセルとエンディングノートとの決定的な違い

終活や生前整理を考える際、「エンディングノートにIDやパスワードを書き留めておけば十分ではないか」と考える方も多いでしょう。確かに書き残すことは大切ですが、デジタルデータならではの落とし穴があります。エンディングノートによる自己管理と、デジ・タクセルとの違いを整理しました。

  • 「書く」だけでなく「実行(代行)」する:エンディングノートは本人の意思表示に留まりますが、デジ・タクセルはご本人から正式に権利の委託を受ける契約を結ぶため、もしもの時に専門家チームが確実にデータを消去したり、資産を通知したりする「実行力」があります。
  • 見られたくないデータの秘密厳守:ノートに「このフォルダは消して」と書いておいても、消去する作業を行う家族の目に一度は触れてしまいます。デジ・タクセルでは、ご遺族にフォルダを見せることなく、当社のエンジニアがバックグラウンドで抹消作業を直接遂行するため、プライバシーが守られます。
  • サブスク解約やSNS退会の確実な手続き:本人がいなくなった後、家族が一つずつサブスクサービスを探して問い合わせ、解約手続きを踏むのは大変な労力です。デジ・タクセルは、生前の希望に沿って主要なサブスクリプションの解約代行やSNSの退会・投稿代行までサポートします。

ポイント:デジ・タクセルは、契約スキームの法的妥当性を担保するために弁護士の監修を受けて運用されています。ご本人の生前の意思が法的に適切な形で守られ、ご遺族との間で不要な対立や懸念が生まれないように配慮されているのが特徴です。

あなたのご意思を守る「2つの柱」

1. 痕跡を残さない徹底的なデータ抹消(Data Erasure)

誰にも見られたくないプライベートな領域を保護します。「LINEの特定の相手とのトーク履歴だけを消す」といった細かな指定から、端末内やクラウド上の不要なデータを網羅的に削除することまで可能です。ブラウザの検索履歴や位置情報のログなども対象となるため、プライバシーを完全に守り抜いた状態でデバイスを家族の手に渡すことができます。

2. 大切な人へ届ける資産の確実な継承(Asset Succession)

ネット上に散らばりがちなデジタル資産(ネット証券、ネット銀行、暗号資産)の口座情報をあらかじめ安全に登録・保管します。もしもの時には、指定された継承者(最大3名まで)へ、ご本人が綴った個別のメッセージとともに口座情報が通知されます。在籍する相続診断士が、遺族がスムーズに遺産整理を進められる形で情報をとりまとめるため、資産の申請漏れや手続きの停滞を防げます。

お申し込みから実行までの3ステップ

デジ・タクセルは、今すぐ手元のスマホを預けたり手放したりする必要はありません。生活の中で普段どおりスマホを使いながら、自然に備えることができるシステムをとっています。

  1. ご契約と情報の保管:無料相談またはヒアリングを行い、消去したいデータや引き継ぎたいネット資産、メッセージを登録します。この段階ではスマホをお送りいただく必要はなく、登録作業のみ行います。
  2. 毎月の生存確認:ご希望の手段(電話、メール、SMSなど)を使って、毎月1回定期的にご連絡を差し上げます。応答を確認することで生存の確認を行います。万が一、複数回連絡がつかない状態になった場合には、指定された緊急連絡先のご家族へ連絡を取り、状況を確認します。
  3. ご意思の実行:万が一のことが起きた場合、ご遺族から規約同意書をいただいた上で、当社からお送りする「専用返送キット」で対象デバイスを郵送していただきます。生前にご本人が設定したルールに基づいて、不要データの抹消および継承者への資産情報の開示を実行し、端末をご遺族へ返却します。

注意事項:セキュリティと本人の意思執行を最優先にするため、「端末を送らずにパスワード情報だけを教えてほしい」というご遺族からの要望には対応できません。必ず当社への端末郵送が必要になります。万が一、ご遺族から端末の郵送を拒否された場合は、1年間の猶予期間を設けて継続的にご案内を行いますが、最終的に返送がない場合はサービス提供不可としての通知手続きを行います。

デジ・タクセルで「できること」一覧

対応サービス・内容 最大対応数・条件 具体的な支援内容
デバイス・パスワード スマートフォンまたはPC 1台 もしもの時のパスワード情報の保管および指定された継承者への安全な引き継ぎ
金融口座情報の保管 最大5件まで ネット証券、ネット銀行、FXや暗号資産の口座情報を登録し、相続時の漏れを防ぐ
データ完全削除 端末内のローカルデータ・クラウド 残したいフォルダを1つ指定する以外、見られたくない写真やファイルを消去
個別メッセージ通知 最大3名まで 指定した継承者ごとに、異なるメッセージを添えて安全に通知を実行
SNSの整理・投稿代行 最大5アカウントまで LINE、X、Instagramなどの退会処理や、要望に応じた最後の挨拶投稿の代行
サブスク・アプリの解約代行 各最大5件まで 事前契約に基づく本人の権利委託により、不要な月額課金サービスの解約手続きを実行

終活サービスとの特徴比較

デジ・タクセルと、一般的な「エンディングノートアプリ」、および死後に親族が依頼する「デジタル遺品整理業者」の違いを整理しました。

項目 デジ・タクセル エンディングノートアプリ デジタル遺品整理業者
サービスの特徴 生前契約に基づき、本人の意思で「抹消」と「継承」を実行 本人が生前に情報を書き留め、死後に見せるだけのツール 死後に親族が依頼し、無理やりデータや口座を暴いて引き出す
見せたくないデータの抹消 可能(第三者として秘密裏に完全削除) 不可(家族が消す前に見るか、そのまま残る) 不可(むしろ遺族へ開示することが目的)
サブスク・SNSの解約代行 可能(委託契約に基づいて当社が手続き) 不可(家族が自力で手続きする) 可能(ただし死後に家族が個別に調整)
相続実務サポート 手厚い(相続診断士が手続き用に整理) なし(自己責任での記入) 会社により異なる(情報開示のみが多い)
料金システム 330,000円(買い切り・追加請求なし) 月額数百円の維持費、または無料 110,000円〜数百万円(着手金+成果報酬)

比較のポイント:「エンディングノート」は安価ですが、実際のデータ削除やサブスク解約などを代わりに動いてくれるわけではありません。デジ・タクセルは「自分のプライバシーを守る」ことと「遺された家族の負担をなくす」という相反する願いを、法的・技術的に確実に遂行してくれる実行型のサービスである点が優れています。

追加請求のない明快な「一度きり」の料金プラン

デジ・タクセルは、長く使い続けるための月額管理費や契約更新料などの隠れたコストが一切ない、完全買い切り型の料金体系を設定しています。

スタンダードプラン

買い切り一括:330,000円(税込)

※税抜価格:300,000円(月額費用なし・更新料なし・追加請求なし)

  • パスワード管理・引き継ぎ:対象デバイス1台
  • 資産データの保管・通知:最大5件の金融機関口座情報
  • 思い出の橋渡し:最大3名の指定継承者への個別メッセージ通知
  • プライバシー保護:端末およびクラウド上の不要データの完全消去
  • SNSアカウント整理:最大5件の退会処理・投稿代行
  • サブスクリプション整理:アプリ・有料サービス各最大5件の解約代行
  • 長期間のサポート体制:毎月1回の定期生存確認(電話・SMS・メール等)
  • 手続きサポート:相続診断士による、遺族が困らない相続実務用データ整理

※対象デバイスが複数台ある場合や、登録件数をさらに増やしたいなど、特別なご要望がある場合は、個別カスタマイズの見積もりにも柔軟に対応してくれます。

デジ・タクセルはどのような人におすすめ?

  • 自分のスマホの中に見られたくない写真や、家族に内緒にしておきたいやり取りがある人
  • ネット上の暗号資産やネットバンクを複数利用しており、自分が死んだあとに家族が気づかない心配がある人
  • 遺族になるべく手続きの負担をかけたくないため、サブスクの解約やSNSの退会を事前に頼んでおきたい人
  • エンディングノートを書いてはいるが、本当にそれが実行されるか心配で、確実に執行してくれる専門家を探している人

⭐ 特におすすめ:終活はシニア世代だけのものと思われがちですが、突然の病気や事故のリスクは年齢を問いません。「秘密は守りつつ、資産はしっかり繋ぐ」という安全対策を、月額負担なしの定額一括払いで一生涯にわたり備えられる点で、全世代の方におすすめのサービスです。

まとめ:これからのデジタル時代の新しい生前整理

デジ・タクセルは、デジタルの終活における「見せたくないものを消し、繋ぎたいものを届ける」という切実な願いを、生前の契約に基づいてプロの手で実行してくれる極めて安心度の高いサービスです。

月額費用や更新費がかからない明快な買い切りプランのため、一度登録しておけば、将来の不安をなくして今を安心して暮らすことができます。

「デジタルの生前整理を本格的に始めたい」「秘密を守りつつ、もしもの時の家族の相続手続きに備えたい」とお考えの方は、ぜひデジ・タクセルの無料相談を活用して、最初の一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

 
 


デジ・タクセルの公式サイトで生前整理の相談をする


※パッケージプランに含まれるデバイス台数、登録件数、SNSやサブスクの解約条件などの最新情報は、サービス内容が更新される場合があるため、デジ・タクセルの公式サイトにて直接詳細をご確認ください。

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